2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2012.04.08 (Sun)

新歓期間を終えまして――


お久しぶりです
メインコンダクターのMらたさんからバトンを頂きました、ギターパート兼広報担当の中です。
ギターというのはもちろん、六本のナイロン弦を「誤解を招くツメ」でひっかく例のアレのことですが、広報としては何をやらかしたかと言いますと、「MGMC物語」執筆犯、エイプリルフール企画実行犯、などなど、罪状多数です。
宣伝映像を作ったり、近所の楽器屋さんにチラシを張って頂けるようお話ししたりも致しましたので、どうかお許しください。

さておき、新歓期間が終了しましたね。これから新入生の方々が練習を覗きに来てくれるのがとても楽しみです。
僕のような者は一人だけで、他はみなさん親切で優しい先輩方ですので、お気軽に訪れてくださいね。


春休みも終わり、神奈川大学さんとのジョイントコンサート本番もずいぶんと迫ってきました。
日々の練習も、いよいよ大詰めになる時期ですね。もともと練習期間はそれほど長いものではなかったのですが、それにしても時間が過ぎるのははやいと、ひしひしと感じています。
明日からは新学期となりますが、学業にもサークルにも個人的な活動にも存分な力を注いで、充実した年に出来ればな、と思っています。

今回の演奏会で、作曲した曲を弾いて頂けることになったり(“夜空への回想曲”と言います)、アンコール用の編曲を任せて頂いたりして、メンバーの皆に心から感謝しています。
そのお返しに(なるかは分かりませんが)、これからもよりよい合奏になるよう、一応の経験者として、尽力していきたいです。


さて――面白くもないコメントが続いてしまって、すみません
お詫びに、イ ン パ ク ト の 強 い 演奏をご紹介します。
前回と同じくマンドリンではなくギターの曲になってしまって申し訳ないのですが、一般的にマンドリン合奏団は「ギターマンドリン倶楽部」と呼びますうえ、普段ギターはあまり目立てないので、お許しください。


「コシュキン」という密林から飛び出してきたようなロシアのギタリストの作品で、「おもちゃの兵士」と言います。
……この曲ほど説明し辛いものも無いので、ぜひ一度ご試聴くださいませ。ギタパならこんなことも出来ますよ


それでは、他にネタもなくなってしまいましたので、この辺りで締めをしめしめと示させて頂きます。
次は、コンサート・ミストレスのゆきみ先輩に。よろしくお願いします!






おまけとして――
MGMC部員に愛奏されている練習曲「ソシラソ」を、今回はひじょうにえげつなく、アレンジしてみました。↓
UltimateSol
スポンサーサイト

テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

20:40  |  楽譜  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.19 (Fri)

お盆を経まして――

初めまして、ギターパートの二年生、中崎です。
倶楽部内では、何故か氏を付けて呼ばれています(´・ω・` 中座騎士
今現在のMGMCのホームページをデザインさせて頂いたりもしました。

お盆の間はマンドリンクラブの練習もなく(元々出席頻度は低いのですが……)、楽器を弾いたり曲を作ったり、ランプの魔人の的中率に度肝を抜かれたりしながら過ごしていました。
曲を書いている時に閃いたのですが、3拍子の曲を付点8分4つで刻んでみると、とてもカッコイイ雰囲気になりますね。

お盆前最後の練習では大半の曲の楽譜をその場でもらったので、合奏に参加している時は未知の地に冒険しに行くような気分でした。自業自得。
けれども不真面目ながら、「こんな風に展開するのか」などと感動しながら初見演奏にチャレンジするのもなかなか楽しいものだなあと思いました。なかでも《星の航路》という曲が個人的にはお気に入りです。
定期演奏会ではぜひとも素晴らしい演奏を完成・披露したいので、僕はまず皆さんの足を引っ張らないことを念頭に置いてガンバっていきます。個人的に普段やっているのはソロギターなので、伴奏役を任されると勝手が違っていささか苦戦するのですが……と、言い訳はこの辺に。

ちなみに、その日の練習後には超少人数でご飯を食べに行きました。「ミッミソー」と言って通じる方々がその時のメンバーさんです。その場のノリで、あれをモティーフにしてマンドリンオーケストラ用の曲を書くと豪語しましたが、16小節くらい書いて挫折しました。ごめんなさい・゚・(ノД`) 笑いのネタとして最適だと思ったのですがあまりにもムリでした。


ネタが枯渇してしまったので、ギターについてちょこっと紹介します。
マンクラでのギターパートは主に伴奏に徹するので、地味な印象を受けられるかも知れませんが、実のところギターはたった一本で色々なことが出来るスグレモノなのです。さきほどちょこっと触れた、ソロギターというジャンルですね。
やや大袈裟に言えば、みんなで合奏している曲をギター一本で弾くことだって出来るのです。地味どころではありませんぞ! ソロのレパートリーがあると、練習の合間や休憩時間に、またギターを家に持ち帰った時にも、とっても楽しめます。

そんなソロギターの魅力を伝えるために、いくつか曲を紹介しますので、興味がありましたら是非聴いてみてください。
R.Dyensの《トリアエラ》から3.クラウン・ダウン。とてもカッコイイ、オススメの一曲です。ただしこの曲を弾く場合、特殊なチューニングのせいで弦がよく切れます。
A.E.Ginasteraのギターソナタ《スケルツォ》。とてもユニークで、見ても聴いても面白い一曲です。楽譜には一部、音符の代わりに矢印が書いてあったり。
A.Barriosの《最後のトレモロ》。正統派。涙が出るほどに綺麗な曲だと思います。クサいコメントですが、本心です。“涙”のソースは僕自身。
R.Dyensアレンジの《とうもろこし》。サビ(1:46から)があんまりにも可愛すぎて、一目惚れならぬ一耳惚れさせられた曲です。

……かなり自己満足な内容になってきてしまったので、この辺りで終わりにしようと思います。次のブログ記事は――他の記事を見る限り、順番はとくに決まっていないようなので、同じギターパートの平野氏! で、よろしくお願いします。



最後に、オマケで、楽譜のプレゼント(になるかどうか分かりませんが)です。練習メニューにあった「ソシラソ」を、勝手ながら僕なりに編曲してみました。
コンサート・エチュードもどきにしてあるので、よろしければ弾いてやってください(´ー`)ノ マンドリンと書いてありますが、もちろん他のマンクラ楽器でもOKです。
ハイパーソシラソ
ハイパー・ソシラソの音源

テーマ : ギター ジャンル : 音楽

01:41  |  楽譜  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |