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2009.08.19 (Wed)

モモンガ


世間同様、明学マンクラもお盆休み中です。

これといった活動報告もないので、
"ちょっとだけマンドリン"と称して、
マンドリンが使われているポピュラーソングを1曲取り上げて、
紹介するコーナーを勝手に開設しました。

今後どれほど続くのかは分かりませんが、
記念すべき第一段は
はっぴいえんどの『暗闇坂むささび七変化』という曲。

弾いているのは細野晴臣さん。
独創的且つファンキーなベースには定評のある方ですが、
マンドリンも弾いているんですね。

使用しているのは恐らくフラットマンドリン
我々のようなマンドリンオーケストラが普段使用しているマンドリンは
楽器の裏側がアルマジロの背中のように丸くなっている
ラウンドバック(ボウルバック)と呼ばれるタイプのものですが、
両面とも平面になっている
(本当はヴァイオリン族のように少しだけアーチがかかっている)
フラットバックと呼ばれるタイプもあるんです。
こちらは主にカントリーミュージックやジャズに使われています。

低音弦側にある渦巻き(?)にストラップをつければ
立ちながら演奏することもできて便利ですよ、アレ。
ガシガシ弾けます。

で、肝心のプレイですが、
かなりブルーグラスですね。
コード弾きもトレモロも一切ナシ。
ちょっとばかりでなく、
リードギターならぬリードマンドリンといわんばかりに
全面的にマンドリンがフィーチャーされています。

ギターでコピーを試みた際にどうも指使いがしっくり来なくて、
『何か変わったチューニングを使っているのに違いない』
と思って調べてみればその正体はマンドリンだったワケです
(音色で気づくことができなくて恥ずかしい…)。

マンドリンが使われているのはこの1曲のみですが、
収録アルバム『風街ろまん』(1971)は良い曲面白い曲揃いです。

(メンバーの薬物使用問題で回収されていなければ)
どこのCDショップにでも置かれているはずなので、
興味があれば手に取って聴いてみて下さい。
本当に名盤です。
ソロ1作目『HOSONO HOUSE』も良いです
(このアルバムでも再びマンドリンが聴けます)。

Cb.パート アラキ


近年のライヴの映像を発見したのでアドレスを貼っておきます
直接リンクを避けているので、
先頭に小文字で"h"を足してアドレス欄にペーストして下さい。

"細野晴臣 Tokyo Shyness 暗闇坂むささび変化"
ttp://www.youtube.com/watch?v=ATJun3EUWRA
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